車購入後、改めて家計を見直していた頃のことです。
ふと思ったんです。
「私の生命保険って、本当に必要なのかな?」と。
終身保険に医療保険、毎月約1万円払い続けていましたが、
正直なところ、内容をきちんと理解していませんでした。
なんとなく「保険は入っておくもの」という意識で、
ずっと継続していただけです。
そこでYouTubeで「生命保険 解約」と検索したのが
すべての始まりでした。
■ 両学長との出会い
検索してヒットしたのが、リベラルアーツ大学の両学長の動画です。
衝撃でした。と同時に、ワクワクしました。
「貯蓄型保険はいらない。
中身は割高な投資信託と掛け捨て保険をセットにしたもの。
保険会社に手数料をぼったくられているだけ」
言葉を濁さず、忖度なしのズバッとした説明に
目から鱗が落ちる思いでした。
みんな当たり前のように入っている保険。
入っていないとおかしいという風潮すらある保険。
その中身がまさかのぼったくりだったとは——。
知らないまま払い続けていた霧の中の状態から、
霧が一気に晴れるような感覚でした。
先がパッと明るくなるような、あのワクワク感は今でも忘れられません。
正当な理由で解約できる。
知識に裏付けられた確信が、
この瞬間から私の家計改革の原動力になっていきました。
■ 自分の保険を解約することに
私の契約は終身保険が約5,000円、医療保険が約4,500円。
合計月約1万円です。
終身保険は即解約確定。
解約返戻金115万円は次女の生活費と生活防衛資金に充てました。
問題は医療保険でした。
「今まで払ってきた分がもったいない」という気持ちがあり、
担当者に来てもらって説明を聞くことにしました。
担当者の言葉は「60歳まで加入すれば、
その後はずっと補償が続きます」というものでした。
それなら医療保険だけは継続しようと、一度は決めました。
■ 計算したら答えが出た
しかし冷静に計算してみると——
月4,500円×12ヶ月=年間54,000円
60歳まであと約15年
54,000円×15年=81万円
これ以上保険会社に一銭も払いたくない。(笑)
損切り確定だけど、保険会社に儲けさせるのは絶対に嫌だ。(笑)
そう思った瞬間、医療保険も全て解約することを決めました。
両学長も「医療保険もいらない」と言っている。
公的保険(健康保険)でカバーできる範囲を調べれば調べるほど、
民間の医療保険の必要性を感じなくなっていきました。
私はこうして完全なノー保険になりました。
次は夫の保険解約——
こちらは一筋縄ではいきませんでした(笑)
その話は次の記事で書きます。

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